おもしろミャンマーコラム

【ビルマ仰天日記】昭和のレトロバスがミャンマーで爆走中!

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昭和の日本バスがミャンマーで激走中!

先日の自動車ネタが好評でしたので、今日も懲りずに車ネタで行かせていただきます。

先日マンダレーとその近郊に用事があり出かけてきたのですが、その行く先々で日本の中古バスを見かけました。

 

 

myanmarbus01この日私が利用したバスはこれ。

 

 

DSC00428車体には「宇和島自動車」の文字。

 

ミャンマーは走る日本車博物館。

ヤンゴンなどの都心部では古い日本の中古車種はドンドン見られなくなっていますが、田舎に来るとまだまだ健在で走っている姿を見ることができます。

日本でひと働き終えたバスも多く、ミャンマーで元気に第二の人生を謳歌しています。

私もこのバスたちと境遇が似ているので思わず車体にほお擦りしながら「お互いがんばろうな」と励ましあいたくなります。

そして周りのミャンマー人に大声で叫びたくなるのです。

「みんな見てくれこれが私の母国のバスなんだぞー!」って

DSC00427そのすぐ横に止まっていた昭和のにおいがプンプンする三菱バスにも日本語の文字が

 

DSC00415「埼玉県深谷市」

連れのミャンマー人にこれは日本車だよ!っておしえたら
「えっ中国車じゃないのかー それで日本のどこから来たバスなんだい?」
と聞かれたので東京にわりと近い街を走っていたバスだよーって教えたら
それだけで

「ふむふむへーそうなのかーっ」っていたく感心していました。

ミャンマー人の心ってシンプルで大好きだ。

DSC00429こちらは「千葉市スクールバス3号車」

 

DSCF9348街中では私の地元を走っていた神奈中バス

 

DSCF9343そして、江ノ電バスなんかも見れたりしてとても楽しい

 

学生だったころ通学の時にたぶんこのバスわたし乗っています。

なつかしーなー!

とにかくこの国にはちょっとした心なごむ風景が日常の中になにちりばめられていて、そこが私がミャンマーに引き寄せられる理由のひとつなのです。

ご安心ください

ココにお見せしたボロボロバスはすべて、市内だけを走っているローカルバスです。

大都市間を結ぶ長距離バスは、全てとても綺麗なヨーロッパや日本製の最新バスです

ご安心ください。

これからミャンマーを初めて旅する方はこの記事を見て不安になるといけませんので一言ことわって置きます。

 

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