旅行のミャンマー語

ミャンマーのレストランで美味しく食べるための必須フレーズ20選

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おなかすいたバイサーデー!食事の時のミャンマー語を覚えよう

意外に知られていませんがミャンマー料理は種類が豊富でミャンマーは食文化豊かな国です。隣の国インド、中国、タイに影響を受けているレシピがおおく味も日本人好みのものが多いのです。

しかし油多めでスパイシーな料理が多いのが難点であまり日本に紹介されてきませんでした。

ここにあるレストランで使える会話をつかって調味料の料を調整してもらえば快適なミャンマー食ライフを送れると思います。

ミャンマーを訪れた際には、モヒンガーなどをはじめ出来るだけたくさんのミャンマー料理を試してみてください。


1.バイサーデー  /  お腹がすきました

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バイはお腹、サーデーはすいている。もしバイナーデーと言ったらお腹が痛いという意味になります。ついでに覚えておきましょう。


2.サータウサイントワチャーゾー  /  食堂に行きましょう

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~チャーゾー~しましょうと誘いかけるときに使える便利な言葉です。~チャーゾーは誘う相手が複数の時に使います、さそう相手が一人のときにはチャーを入れずにトワゾという場合が多いです。


3. ミーヌーペーバー  /  メニューを見せてください

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以前までは大きいレストランにしかメニューは置いてありませんでしたが、だんだんと小さな食堂にも起いてあるのを見かけるようになりました。


4. ジャパンロ ミーヌー シーバーダラー  /  日本語のメニューはありますか

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日本食レストランでも経営者がミャンマー人の場合は置いてあるメニューがミャンマー語のものが多いです。しかし、日本語のメニューもいくつか置いてある場合もありますので聞いてみるのがよいでしょう。


5.  ディネ アトゥーヒンガバーレー  /  今日のスペシャルはなんですか?

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アトゥーは特別とかスペシャルという意味でレストラン以外にもよく使われている言葉です。


6. バーミャートウンサウンマレー  /  何を召し上がりますか

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トウンサウンは「召し上がる」という丁寧な言葉で、よくつかわれている言葉です。「サー」は普通に食べるという言葉です。ミャンマー語になれてきたらこの二つを使い分けできるようになるといいですね。


7.  チョノ チョールンイン マチャイブー  /  私は甘すぎるのは好みません

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フレッシュフルーツジュースを注文する時には必ず「甘すぎないようにしてください」と頼みましょう。そうしないとびっくりするほど甘いドリンクが運ばれてきます。


8.  ティータンカン シーラー  /  個室はありますか?

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奥に個室を設けているレストランも多いです。たいがいは有料になりますがゆっくり静かに食べれますので人数がまとまった時はオスオス目です。


9.  サーロ カウンバーデー  /  おいしいです。

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サーロカウンバーデーは食べもがおいしい時に使います。飲み物がおいしい時にはタウル―カウンバーデーと言います。ちなみにタバコがおいしい時もタウル―カウンバーデーです。


10. ミャンマーサータウサインゴー トアーチンバーデー  /  ミャンマー料理店にいきたいのですが

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せっかくミャンマーに来ているのなら出来るだけたくさんの種類のミャンマー料理にトライしてみましょう。


11.  ジャパンサータウサインゴー トアーチンバーデー  /  日本料理店にいきたいのですが

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ヤンゴンには数えきれないほどの日本食店が開店しています。しかし不思議なことにマンダレーにはまだ一軒あるかないかです。


12. イエーペーバー  /  水をください

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レストラン食堂で水を頼むとまず間違いなくボトルのミネラルウォーターが出てきます。万が一コップに入った普通の水がでてきてしまったらのまずにタウイエタンペーバーと言えばボトルのミネラルウォーターが出てきます。


13. イエヌエジャン ペーバー  /  お茶をください

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水は有料ですがお茶はほとんどが無料サービスです。あらかじめコップとお茶が入ったポットがテーブル上にセットされていることも多くその場合自分で手酌でお茶を入れます。


14.  コーピーペーバー  /  コーヒーをください

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ミャンマー安食堂でコーヒーを頼むと3in1インスタントコーヒーが出てくることが多いです。しかしおいしいコーヒーを出すオシャレなコーヒー専門店も増えてきており、そのような場所ではカプチーノ、エスプレッソ、アメリカンと様々なチョイスができます。


15.  トビー マナインドブー  /  もう充分です(お腹いっぱいです)。

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マナインドブーがなくてもトビーだけでも十分ですという意味になります。


16. トゥータソウン ペーバー  /  箸をください

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中華系のミャンマー人はお箸を使って食べますがビルマ人はもともと食物を素手でつかんで食べる文化です。何か道具をつかうより直接つかんで食べるのが一番おいしく食べれるそうです。


17.  ヒンドゥエ テイマサッゼーネ  /  辛さを控えてください

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ヒンは料理、ドゥエはなど、テイはあまり、マサッゼーネは辛くしないでという意味になります。


18.  スィーショーペーバー  /  油を減らしてください

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スィーは油、ショーは減らす、ペーバーはしてくださいとなります。ミャンマー料理は油がふんだんに使われていることが多くこの言葉は日本人にとってとても重要なフレーズとなるでしょう(笑)。


19. チョノ テッテッルべ サーバーデー  /  私はベジタリアンです

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殺傷を嫌う仏教徒が多いせいか菜食主義のミャンマー人も多いです。ですのでベジタリアンの方は日本ほど肩身の狭い思いをせずに済みます。食堂に行って堂々と私はテッテッルですと言えば周りの人がそれに合わせた食物を準備してくれます。


20.  ビル ユーラーペーバー  /  お勘定をお願いします

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支払いはほとんどのレストランでテーブルで行います。ミャンマーにチップ文化はないのでウェイターなどにチップを払う必要はありません。ただレストランの場合はサービス料が数パーセント請求に含まれています。

もし油たっぷりのミャンマー料理に胃がついていけなくなったらお勧めの料理が二つあります。一つはチェオーでもう一つがモンティーです。

両方ともスープ麺の料理ですが、油はほとんど含まれてなくスープがあっさりしていて麺が米からできている麺で非常にヘルシーです。

チェオーはYKKOという大型チェーン店のレストランが有名でヤンゴンでしたらあちらこちらで見かけることができます。

もうひとつモンティーはアラカン州料理ですのでアラカンレストランで食べることができます。ヤンゴンで有名な店はミンランというチェーン店が有名です。

 

 

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